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  1. セルフ・キャリアドック制度導入・人材開発・キャリア開発研修

セルフ・キャリアドック制度導入・人材開発・キャリア開発研修

セルフ・キャリアドック制度導入・人材開発・キャリア開発研修
        
    
    

 


 IVSでは一人ひとりが主体的なキャリアプランを構築、実践していくための
 セルフ・キャリアドック制度導入(助成金対象〜中小企業50万円)のアドバイスおよび
 キャリアコンサルティングの実施までをトータルに提供しています。

 またIVSプロファイリング(対象者の強みや才能、行動特性の測定)を実施し、
 世代別やポジション別のキャリア開発、チームビルディング、リーダー育成、
 採用マネジメント、離職防止プラン二ングなど、組織における人材育成ニーズに
 対応した研修を実施しています。



I.V.Sが提案するセルフ・キャリアドック制度とは?     

I.V.Sが提案する「セルフ・キャリアドック制度」とは助成金の対象となる制度であり、労働者(従業員、スタッフ)に対し、キャリアコンサルタントがジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングを、定期的(労働者の年齢・就業年齢・就業年数・役職等の節目)に提供する制度です。

本制度は就業規則または労働協約に規定する必要があります。

※セルフ・キャリアドック制度導入についてのお問合せはこちらから。

 

 

I.V.Sがセルフ・キャリアドック制度導入をご提案する理由。

セルフ・キャリアドックは、労働者(従業員、スタッフ)にキャリアコンサルティングを定期的に提供する仕組みとなります。

助成金を活用したセルフ・キャリアドック制度の導入をご提案する理由は以下の3つが挙げられます。

1.従業員、スタッフの仕事に対する主体性を持たせたり向上させることができます。

2.従業員、スタッフの安定的職場定着に向けての具体的かつ実践的プランニングを立てられます。

3.助成金(中小企業50万円)により、セルフ・キャリアドック制度の導入やキャリアコンサルティングの実施に要する費用の負担を軽減することができます。

 

 

I.V.Sのキャリアコンサルティングとは?

本制度の実施可能なキャリアコンサルタントとは?

キャリアコンサルティングとは、労働者(従業員、スタッフ)が主体的にキャリア・プラン(働き方や職業能力開発の目標や計画)を考え、それらに即して働こうという意欲を高めるためのコンサルティング(相談、アドバイス)です。

※本制度においてのキャリアコンサルティングはキャリアコンサルタントのみが実施可能です。


キャリアコンサルタントとは、平成28年4月より創設されたキャリアコンサルタント国家資格を取得している者(能開法第30条の3のキャリアコンサルタントである者)をいいます。

I.V.S代表 谷口晋一はキャリアコンサルタント登録をしており(登録番号16193253)

本制度でのキャリアコンサルティングを実施することができます。

※セルフ・キャリアドック制度導入についてのお問合せはこちらから。


セルフ・キャリアドック制度導入から実施、助成金支給申請までの流れ。

企業様における導入から実施、申請までの流れ。


1.企業様の流れ

◆セルフ・キャリアドック制度に関わる書類の作成

セルフ・キャリアドック制度規定の就業規則または労働協約、セルフ・キャリアドック実施計画書

◆制度導入・適用計画届の提出

・セルフ・キャリアドック制度を盛り込んだ制度導入・適用計画届の労働局(またはハローワーク)への提出、認定を受ける

・制度導入・適用契約期間の初日の前日から起算して6ヶ月前から1か月前まで

◆制度の導入

セルフ・キャリアドック制度を規定した就業規則または労働協約の届出・締結

・就業規則または労働協約、セルフ・キャリアドック実施計画書の労働者への周知。

◆制度の適用

・キャリアコンサルタントによる実施計画に基づいたキャリアコンサルティングの実施

・労働者(従業員、スタッフ)によるジョブカード作成

◆助成金支給申請書の提出

最低適用人数を満たす者の制度適用日の翌日から起算して6か月間経過した日より2か月以内に提出


※セルフ・キャリアドック制度導入についてのお問合せはこちらから。


2.I.V.Sのキャリアコンサルティングの流れ

◆ご提案、打ち合わせ

セルフキャリアドック制度およびキャリアコンサルティング導入についてのご説明とご理解

◆ご契約、実施日など具体的なプランニング

対象者の人数、日程、実施場所など具体的な流れの確認

◆キャリアコンサルティングの実施

労働者(従業員、スタッフ)によるジョブカード作成後、キャリアコンサルティングの実施

◆フィードバック

現在の状況をフィードバックし組織のこれからについてのミーティング

◆キャリアコンサルティング実施状況報告書押印(御請求書発行)

【キャリア形成助成金制度導入様式第15号】


 

助成金を活用したセルフ・キャリアドック制度導入に必要な要件

1.就業規則または労働協約にセルフ・キャリアドック制度の実施規定を設ける必要があります。

2.労働者(従業員、スタッフ)にどのようにキャリアコンサルティングを実施するか検討し、セルフ・キャリアドック実施計画書【キャリア形成助成金制度導入様式第8号】を作成する必要があります。

3.セルフ・キャリアドック制度内でのキャリアコンサルティングは以下の要件が含まれます。

・キャリアコンサルティングはキャリアコンサルタントが実施する必要があります。

・キャリアコンサルティングは個別に面談する方法により実施する必要があります(テレビ電話、電話、メール、スカイプなど、セミナー、グループワークなどの集団形式で行うものは助成金の対象となりません)

・キャリアコンサルティングの経費の全額を事業主が負担する必要があります。

・全ての労働者(従業員、スタッフ)を対象として、職業能力の開発及び主体的なキャリア形成を図るために効果的と認められる節目において、キャリアコンサルティングを実施する計画を作成する必要があります。

・キャリアコンサルティングは、ジョブ・カードを活用して実施する必要があります。


※セルフ・キャリアドック制度導入についてのお問合せはこちらから。

 

本制度でキャリアコンサルティングを実施するタイミングについて

キャリアコンサルティングを実施するタイミングについては様々なパターンがあります(参考)

1.一定間隔に定期実施

・毎年6月に実施 等

2.人事異動に併して実施

・人事評価・業績評価の面接時に併せて実施

・人事に関する本人希望などのヒヤリングと併せて実施

・人事異動の前後の実施

・昇格の前後に実施 等

3.キャリアの節目の時期などに実施

・新規採用1年前後に実施

・入社後5年、10年前後に実施

・40歳前後に実施 等

4.休業などと併せて実施 

・育児休業、介護休業などの前後に実施 等

5.教育訓練などと併せて実施 

・教育訓練の前後に実施

・キャリア形成に関する研修と併せて実施 等


※本制度は全ての労働者(従業員・スタッフ)を対象として、また職業能力の開発及び主体的なキャリア形成を図るために効果的と認められる“節目”において定期的に行われるキャリアコンサルティングを実施する計画を作成することを要件としているために“上記4.5.のみの計画”では助成金の対象となりません。1.2.3のいずれかと組み合わせる等が必要です。

 

※セルフ・キャリアドック制度導入についてのお問合せはこちらから。

 

ジョブ・カードとは?

本制度で活用されるジョブ・カードとは

1.キャリア・プランシート(様式1−1)

2.職務経歴シート(様式2)

3.職業能力証明シート(様式3−1.3−2)、または職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(様式3−3)

の3つのシートにより構成されるファイルです。


ジョブ・カードは生涯を通じたキャリア・プランニングツールとしての機能、職業能力証明ツールとしての機能をもっています。

助成金を活用したセルフ・キャリアドック制度導入に関しては、労働者(従業員、スタッフ)によるジョブ・カードの記載と、それを用いたキャリアコンサルタントによるコンサルティングの実施、労働者(従業員、スタッフ)によるジョブ・カードの管理保管が要件となります。

 

 

 

導入の申請に必要な書類

□キャリア形成促進助成金(個別企業助成コース)制度導入・適用計画届【制度導入様式第1号】

□中小企業の場合は、中小企業の事業主であることを確認できる書類

・企業の資本の額または出資の総額により、中小企業の事業主に該当する場合。登記事項証明書、資本の額または出資の総額を記入した書類など

・企業全体の常時使用する労働者の数により、中小企業の事業主に該当する場合。事業所確認票【制度導入様式第3号】

□主たる事業所と従たる事務所を確認できる書類

・登記事項証明書など

□事業所確認票【制度導入様式第3号】

□就業規則または労働協約(制度を規定する前のものの写しと制度を規定した後の案)

□セルフ・キャリアドック実施計画書【制度導入様式第8号】

□キャリアコンサルティング実施者の資格を確認できる書類

・キャリアコンサルタント登録証

□その他都道府県労働局長が必要と認める書類

 

支給申請に必要な書類

□キャリア形成促進助成金(制度導入コース)支給申請書【制度導入様式第12号】

□支給要件確認申立書【共通要領 様式第1号】

□支払い方法・受取人住所届(未登録の場合のみ)

□就業規則または労働協約(写し)

□キャリアコンサルティング実施状況報告書【制度導入様式第15号】

□キャリアコンサルティングに係る経費を負担したことを確認できる書類

・領収書、振込通知書、請求内訳書など

□キャリアコンサルティングを受けた者の労働条件通知書または雇用契約書(写し)

□キャリアコンサルティングを受けた者の出勤状況を確認できる書類

・出勤簿など(キャリアコンサルティング実施日が属する月のものを提出)

□キャリアコンサルティングを受けた者に賃金を支払ったことを確認できる書類

・賃金台帳など(キャリアコンサルティング実施日が属する月のものを提出)

□その他都道府県労働局長が必要と認める書類

 

 

【セルフ・キャリアドック制度に関する参考元サイト】

厚生労働省  http://www.mhlw.go.jp 

:様式集 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000119441.html

:ジョブカード制度 http://jobcard.mhlw.go.jp/

 

※セルフ・キャリアドック制度導入についてのお問合せはこちらから。

 

 

IVS人材開発研修 -研修実績講座の一例-

  自己分析活用講座 
  NPO、社団法人のための 〜リーダースキル基礎講座 
  企業内ファシリテーター養成講座 
  「ファシリテーション1day講座」 
 クライアントを引き寄せるプロフィール作成術 など。 

IVSプロファイリング

 IVSが導入しているアセスメントツール 
  
 DiSC®とは? 
個々の力を客観的に把握し、チーム力を高めるためのコミュニケーションツール。
開発元の米国Wiley社が40年間研究開発を重ね、今や発行部数4000万部を超える
行動分析アセスメントのデファクトスタンダードです。
DiSC®は、D, i , S, C の4つの基本スタイルからなる、シンプルで覚えやすいモデルです。
DiSC®モデルは、人を否定的に判断しない4つの行動特性(D,i,S,C)を共通言語としています。   
  
 D:主 導 直接的で決断が早い "D" は意志が強く、勝気でチャレンジ精神に富み、行動的で結果をすぐに求める傾向があります。
  
 i:感 化 楽観的で社交的"i" はいろいろなチームに加わり、アイディアを分かち合い、人々を励ましたり楽しませることを好みます。
  
 S:安 定 思いやりがあり、協力的 "S" は人助けが好きで、表立つことなく働くことを好み、一貫性があり予測可能な範囲で行動し、聞き上手です。
  
 C:慎 重 緻密で正確 "C" は仕事の質を高めることを重視して、計画性をもって系統だった手順で作業することを好み、間違いのないように何度も確認します。
  
DiSC®アセスメントで測定すると、誰もがDiSC®の4要素を組み合わせたスタイルとなります。
IVSプロファイリングでは、この4要素の組み合わせから導き出された個々の行動特性を元に一人ひとり
プロファイリングします。
自分自身の欲求や行動に関する理解だけでなく、周囲の人々の動機・欲求についても、理解を深めることができます。
そこから相互理解を促進するための「共通言語」として機能させ、組織チーム内でのコミュニケーションや
ポジショニング、OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)、マネジメント、リーダーシップなどに活かしていきます。
   
  
 DiSC®認定コンサルタント 谷口晋一(当社代表)  

参照先:HRD株式会社
※ DiSC®理論に基づく自己分析ツールは、John Wiley & Sons社がコピーライトを保持しています。   



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