7月25日(水曜)もう、おまえたちを離さないっ!
みなさん家の模様替えってよくしますか?
うちは、ホントによくするんです。
(狭い家に飽きずに住み続けるための処世術といいますか…)
あっちの机をこっちに、こっちのベッドをこっちに…。
そして倉庫にあったさまざまな“思い出”をどんどん整理して気づけば
不燃ごみ⇒ 12袋
可燃ごみ⇒ 14袋
水曜と木曜の収集車のお兄さん。腰抜かしまっせ!
ただ、どうしても捨てるのに躊躇したのが、倉庫の奥にしまっていた古時計二つでした。
一つは、結婚前に大阪のお店で購入したもの。
もう一つは、彼女の実家でいただいたもの。
二つとも彼女は“捨てるべしっ!”と非情の判決。
もともと時計好きのワタシ。
やっぱりゴミ収集車の中で粉々になっちゃう姿を想像して、どうしても捨てることに躊躇してしまいます。
で、買取してくれる古時計屋さんに持っていくことで“執行猶予付き判決”に。
で、休日に子供をつれて大須観音(名古屋の蚤の市などが行われる場所)近くの古時計屋に。
店のおじさんに見せたところ、なんと!
『あーコレ買取できないな。売れないんだよ。』とのこれまた“非情な控訴棄却”
必死に食い下がるワタシ。
が、ここで長男がポツリと逆アピール。
『おじさん、コレよく針がとまっちゃうの…』
帰りの車中。
心に決めました。
なんとか修理しなくちゃ。
写真は油をさして調整中の時のもの。
もう、おまえたちを離さないぞっ!と。













